英語を学んでいる方の中には将来、翻訳で生計を立てたいと思っている人もいるかもしれません。今後ますます翻訳の需要は高まると思われますので、翻訳で生計を立てることは十分に可能です。

私はアメリカに住んで数年になりますが、それまで何年もスペイン語圏に住んでいたので、英語はちょっとだけできましたが、何かあれば、場所柄スペイン語が通じたので、スペイン語で何もかもやり取りをしていたのですが、それに対して自分が嫌になったので、英会話を身に着けようと思いました。

そして、私が英会話を身に着ける際に利用したのが、子供の学校の先生や、ママたちから、色々話されることがあるので、その時に、「ああ、こういう時にはこういう表現がなされるのか」ということを学びました。

さらに、スーパーなどに行った際に、英語でやり取りをしている人のフレーズを盗んで、「こういう時にはこういう言葉を使うのだ」と、言葉を盗むようにし、最近では、上の子がだいぶ英語を身に着けてきているので、彼が言っている言葉を真似したり、ジムにも通っているので、インストラクターが放った言葉を、普段使いにもしてみようと、普段から言葉をネイティブスピーカーから盗んでいます。そのようにしてスペイン語、英語、日本語での翻訳家への道がないか探りました。

しかし、最近では翻訳の分野でも専門化が進んでいます。ですから漠然と翻訳家を目指すのではなく、どういった分野の翻訳を目指すかをしっかりと考えて学習していくのがポイントです。周りから「あの人は○○の分野の翻訳家」と認知されれば仕事は自然に入ってくるはずです。

 

この場合、重要なのは自分の成りたい分野の翻訳家を目指すのか、それとも需要がある分野の翻訳家を目指すのかという点です。後者を狙えば生計を立てることはより現実味が増すでしょう。

 

例えば、求められていたりするのは特定の技術分野の翻訳家。実際、出来る人が少ないので、その分野の専門家になれば仕事を独占できる可能性もあります。そのためには求められているのはどんな分野なのかしっかりとリサーチしましょう。